こんにちは
少し前にコメント欄で作者の方から教えていただきました。
Androidアプリで、スマートトレーナーをつかったERGモードに特化したトレーニングアプリだと思います。
アプリのURLは以下になります。
記事を書きながら制作者の方のページを見つけました。
→ Androidタブレット1台で「ながらERG」したくて、JustSpinを作った
つかってみた時は、アプリの意味合いを理解していませんでしたが、上のページを見て理解しました。
ERGモードを使ったトレーニングをしたいけども、画面の数字をずっと見ていないでもトレーニングができるアプリのようです。
Picture-in-Picture(PiP)が利用できるのでタブレットなどで小さく数字を出して他の画面(ビデオとか?)を見ならがトレーニングが出来ます。
と言う事で、とりあえずアプリをインストールします。

簡単だったので端折りますが、使う権限も少なくて安心でそうです。

設定できる項目はこんな感じです。

画面に表示する項目も場所を変更できます。(※自分ではやってない)
追加項目も1つありました。

トレーニングデータは、intervals.icuに連携できました。
前後しますが、初期画面はこんな感じです。

表示されているWorkOutから選択してトレーニングが出来ます。
トレーニングはブラウザを使って自分で作成できます。機能的に不足は感じませんが、ZWIFTみたいにケイデンスの指定はなかったです。スマートトレーナーでワークアウトをやったことがあれば、違和感無く作れると思います。

ブラウザで作ったルートで取得できるURLをアプリに貼り付けると、作成したルートが取り込めました。

出来ました。

ワークアウトをやってみようと思います。
デバイスの接続はスマートトレーナーと心拍計のみです。これ。スマホよりタブレットの方が良さそうです。スマホの画面だとセンサー名が縦長で読みづらいです。

ワークアウトの実行には、定期購入が必要でした。2週間無料なので、それまでに解約すれば費用は発生しません。


トレーニング画面はこんな感じでした。

動画も作ってみました。
Picture-in-Picture(PiP)も使えますので、動画を見ながら小さく数字だけ

初期動作はERGモードがONでした。OFFもできました。
確かに、ERGモードがONであれば、PiPの数字だけ見えていればトレーニングできそうです。
スマートトレーナーさえあれば、画面が大きい効果なPCなどのハードウェアが不要なのでトレーニングさえできれば良いという場合は、安価に初められると思います。
ZWIFTの場合は、割と今どきのハードウェアがないとグラフィックが綺麗に表示されないと思います。
この場合は、多少古いスマホやローエンドなスマホでも動きそうです。
私の場合は、ZWIFTで開催されるイベントを埋めるという意味のわからない使い方をしています。
ZWIFTをやめた場合も、手持ちのハードが既にあるので多分MyWhooshに行くと思います。
アプリ自体は何ら問題がなくしっかり動作しており、完成度は高いと感じました。
唯一ワークアウトをカテゴライズする機能や、並べ替えする機能はなさそうですので沢山ワークアウトを作る人は探しづらいかもしれません。
最後に、intervals.icuに登録されたアクティビティは今感じでした。
フラグはしっかり表示できていそうです。スピードまで出るんですね。凄いです。
スピードが出るので、距離も出ていますね。
ただ、スピードが15秒おきぐらいに凹んでいるのが気になります。

グラフィックなんか要らないからトレーニングしたい!と言う方、いかがでしょうか?


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