MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

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こんにちは

※記事を書いてから気づきました。RAIDの説明をしていませんでした。
RAID0:ストライピング
    HDD2台以上に分散してファイルを保存します。2台だとそれぞれに半分づつ。
    HDD2台で概ねそのままの容量が使えます。4TBが2台だと、約8TBぐらい。
    1台でも故障すると全滅ですが、アクセスは1台に対して半分で済むので早い。

RAID1:ミラーリング
    HDD2台に分散して保存しますが、2台のHDDにそれぞれ全体を保存。(同じ物が2台に保存)
    使える容量は1台分。4TBが2台だと、約4TBぐらい。
    使える容量は半分になりますが、1台が壊れても問題なく稼働します。

暫くは以前購入したGoProでサイクリング動画を撮って見ようかなと思っています。
使わないと持った無いですもんね。今更感はありますが。。(^_^;

撮った動画ですが、購入から1年はGoProのサブスクに入っていたので、オンラインで保存していました。1年で解約しましたが、その時に保存する程でもないかなとバックアップを取らずに破棄しました。

HDDも余ってるので一杯になるまでは保存してみようかなと思います。

で、先日購入したHDDが2台刺さるHDDスタンドでバックアップしていました。
良く考えたら、このHDDって長年サーバで電源入れっぱなしで稼働していた物で少し不安でもあります。元々Raidで構成していたものなので、同じHDDが2台あります。

HDDが2台使えるHDDスタンドを買ってみました
こんにちはMacの標準のバックアップ機能にTimeMachineというのがあるそうです。これを使うと過去の特定時点にMacを戻したり、一部(任意)のファイルを過去の特定時点の状態に戻す事ができる様です。いわゆる増分バックアップと言うヤツです…

MacOSって、UNIX系のOSだと聞きます。
標準でRaid1が組めても良さそうに思って調べると、やっぱりソフトウェアRaidが組めそうです。
これ、Windowsでもできるはずです。無料でRaidが組めるとかホント便利ですよね。

って事で、先日購入したUSBスタンドを持ってきます。
良く考えたら毎回出し入れするのが面倒です。Macを使っているテーブルの横に棚があるので、そこの奥に突っ込んでおいて、使うときでだけケーブルを引き出して使えば便利では!?
幸い使っていないときは、HDDの電源が自動で切れる設計なので、電源のON/OFFもせずにUSBだけ出し入れすれば良さそうです。思い切り押し込んじゃそうかと思います(笑)

ただ、付属のケーブルはかなりの短さです。

https://road-bike.net/archives/55270

USBケーブルを延長すればいいよね!
ただ、ケーブルが少し変わったというかHDDとかだと良くあるんですが。デカイやつですね。
どうせ高いし、両端がTypeCの方が後々使えそうな気がするのでTypeCの延長ケーブルをAmazonで注文しました。

これを買いました。

この記事を書きながら延長じゃなくて、USB HDDの根本からのケーブルが。。意外と安い事に気づきました。ただ、USB3.0はありましたが3.2対応のケーブルが見当たらないのでありだったかも。。(^_^;

忘れよう。。。(^_^;

って事で到着。

MacBook AirでRAID0を組んでみました

オスxメスです。

MacBook AirでRAID0を組んでみました

USB HDDのケーブルですが、TypeAの方が使いやすかなとTypeAを買いましたが、TypeCにしとけばよかったと少し後悔しています。

お陰でこんな感じに。。アダプターまみれ?です。
遅くなったりして。。(^_^;

MacBook AirでRAID0を組んでみました

で、HDDを2台刺してつなぎました。MacBook AirでRAID0を組んでみました

MacBook AirでRAID0を組んでみました

Raidを作る時にHDDがフォーマットされるので、一旦MacBookのHDDに退避しました。

その後、HDDを2台認識させて、ディスクユーティリティと言う標準的に入っているアプリを起動します。

その後、ファイルメニューから「RAIDアシスタンス」を選択します。

RAIDタイプを選択します。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました


寿命の短そうなHDDでRAID0のストライプングを使う勇気はないと言うか、HDDの信頼性を高めるためにRAID1(ミラーリング)が欲しいので、RAID1を選択して「次へ」
連結とかあるんですね。サイズが同じじゃなきゃ選択としてRAID0よりもありかもしれませんね。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

次の画面でRAID1を組むHDDを2台選択します。
これ。。4台あればRAID1+0が組めるんでしょうか?

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

次の画面でフォーマットとか色々選択できました。
フォーマットは、古いMacとか持ってないので、APFSを選択します。Linux(Unix)大好きなので、違和感のない(大文字/小文字を区別)を選択

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

チャンクは、この中から選べました。多分、ブロックサイズ(最小単位)だと思います。
動画をメインに入れる予定なので、最大サイズの256Kを選択しました。
おそらく、1KBのファイルを保存しても256KB消費すると重ので、小さい方が使用容量が少なくて済みそうですが、大きなファイルの場合は、アクセスするブロック数が増えるので遅くなると思います。
ただ、256KBのブロックで1KBを保存しても256KB消費しそうかな?、代わりに1MBのファイル読み書きする場合、1KBブロックだと、1024回HDDにアクセスが必要ですが、256KBだと4回で住みます。※最低16KBでした。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

色々選択して、「次へ」ボタンを押します。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

警告が出るのですが、作成したいので「作成」ボタンを押します。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

数分で完了。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

できた!!

ベンチマークを取ってみました。
HDDの世代と、安めのUSB HDDスタンドと考えると十分な速度かな?

内蔵SSDはやっぱり早いですね。

MacBook AirでRAID1(ミラーリングを組んでみました

これで、保存したHDDが1台壊れても問題なくアクセスできます。安心度が段違いですね。


コメント

  1. Macでは比較的早く(OSXに移行した頃)からソフトウェアRAIDが使えるようになっていましたが、流石に仕事用のデータをソフトウェアRAIDに入れるのは心許ないし、複数のMac(メイン機とサブ機)から同じデータにアクセスする必要があるためハードウェア(NAS)を使っています。今はQNAPの4ベイモデルに4T×4、RAID5の構成にしていますが、そろそろHDDを8T或いは10Tに容量アップしたいところです(予算が笑)

    ソフトウェアRAIDは個人が初期投資を抑えつつある程度のパフォーマンスで使うには手軽な選択肢ですね。CPUパワーを食いますがM5ならさほどパフォーマンスには影響しないでしょう。macOSのソフトウェアRAIDでは10はサポートしていないので、4台繋いでも1で使う事になると思います。その場合は3台目以降をスペアに設定しておくとHDDが故障しても自動で引き継いでくれます。

  2. Macで RAIDコントロールできるんですね、知りませんでした。
    私は安直に市販の NASを買って RAID1で使っています。
    いま 2セット目ですが、1セット目でブロックの指定があったのかなかったのかわかりませんが、デフォルトでとんでもなく大きな容量が指定されていたため割に早く満杯になってしまってもったいなかったです。
    古い HDDでもこれで当分安心ですね(^^)