サイクリング中はスマートフォンをリュックサックに入れて持ち歩いてました。
休憩の度に、出しては画面を確認してましたが、電話がかかってきても1時間以上気付かない事が多いので
地図などが見れると便利かな?と思い、スマートフォンをハンドルに付けるホルダを物色してました。
変なのを買うと、外れて落ちた!と言う情報が結構有るので、慎重に選んでみました。
使っているスマートフォンはxperia Z1と言う5インチのスマートフォンで、防水機能がついていますので
突然の雨などは、気にしないのでむき出しでもいいかな。。あと、当然ながら安いものを。。
って事で、MINOURAのiH-500-STDです。
これですね。
このシリーズはiH-500-STDとiH-500-OSと言うのがあり、何が違うのかと思ったら取り付けるクランプの径で違う様です。
ミストラルのクランプ系は22.4mmの様なので、-STDの方になります。
こんなパッケージに入ってます。
全面ですが、中央部の溝にスマートフォンを立てて入る物が取り付け可能な様です。
分かりやすくて良いですね。
裏側はこんな感じです。定規までついてて親切ですね。日本語だったら尚良さそうです。
通販で買ったので必要ありませんが。。
入ってる物はこんな感じです。
本体と取付金具(?)とアーレンキーと、画面中央上部の2つはスマートフォンの厚みが厚いタイプの場合に、
本体の両脇のロックするアーム?を交換する様です。xperia Z1は薄いのでついてたのをそのまま使います。
あと、バンド?(シリコンの輪ゴム?)がついてます。レビューを見たら、落ちたと言うのが多いので、対策として
つけたのかな?と思います。輪ゴムがついてると言うレビューも無いので、最近の事なのでは?と思います。
ただし、輪ゴム。。使う前になくしました。なんと間抜けな。。(TOT)
落として壊すと悲しいので何か考えてみようと思います。
上下のアームはネジ止めになっていて、自分のスマートフォンの高さに裏側から止まっているプラスネジを使って幅を調整します。
横幅はアジャスター的になっていて、上部の大きなレバーを使って開き、閉じる(狭める)方は締める方向にのみ動作しますので、横で固定します。
説明ベタで、うまく伝わらない気がするので、使い方等を書いたメーカーのページヘのリンクを貼ってきます。
(MINOURA iH-500-STDの製品ページ)
本体は取り外し可能で、サイクルコンピューターみたいに、レールにスライドして取り付ける感じです。
サイクルコンピューターと違うのでロックレバーがあり、レバーを引かないと外れません。
スマートフォンは重量があるから必要なのかもしれませんね。
本来、本体を取り外した状態で行うと思いますが。
上側から見るとこんな感じです。
このMINOURAと書かれている赤いレバーを上側に引くと、左右のアジャスターが開きます。
スマートフォンを載せて、左右のアジャスターをスマートフォンに合わせて狭めます。
最後に、上部のロックレバーが中間位置のフリーの位置に有るので、押し込む(本体側に)とロックされます。
ロックして輪ゴムを付けた所です。
上下のアームが上は左側、下が右側にあり、スマートフォンが斜めに収まってしまいやすいのが少し残念な所です。
裏側はこんな感じです。
下側のレール部分の左側にある、レバーがロックレバーです。
つける時、外す時には、このレバーを押しならが付けたり、外したりします。
使ってみましたが、若干不安には感じますが特に問題ありません。
この値段でこれだけ使えれば十分かなと思います。ただ殆どがプラスチック製なので
走行中にタガタ揺らしまくっていると、疲労破損しそうなな気がしなくもないです。
どうなんですかね。
あと、xperia Z1の場合、左右のアジャスター(締め込み)部分に、電源ボタンと、ボリュームボタンがあります。
閉め込むと、ボリュームが押されたりして、若干不便です。レビュー見て分かってたので、我慢です。
電源ボタンは不便ですが、カメラボタンを押して電源ON+カメラ起動で。カメラをキャンセルして使ってます。
近接センサーをタップすると、電源操作できるアプリを前に入れてましたが、バッテリーがモリモリ減ったので削除しましたが。
サイクリング中ぐらいだったら、ありかな?と思うので、またインストールしてみようと思います。
本当は地図を出しっぱなしが良いのですが、バッテリーが持つと思えないです。
やってみて駆動時間を確認してみたいと思います。モバイルバッテリーを挿しっぱなしでも良いのですが
モバイルバッテリーの置き場がないと言う。。なんとも矛盾な。。
しばらく使ってみて、良い使い方を検討して見ようと思います。
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