こんにちは
RaspberryPiってご存知ですか?
ラズベリーパイと読むんですが、美味しそうですよね(笑)
何かというか、小型のシングルボードコンピューターです。
昔から興味はあったのですが、用途が思いつかず購入に至っていませんでした。
ソフトは、それなりに作れるんですが、ハード方面は全然なんですよね。
ラズベリーパイですが、元々は安価で教育に使う事を目的として開発されたそうです。
Pythonと言う言語が標準でインストールされているそうです。
基板上にあるコネクタで色々な外部機器を制御できるそうです。
実は、ハード制御を行うプログラミングは割と得意だったりします。
脱線しましたが、以下の2つの事をやってみたいです。
1.Macのバックアップをネットワーク越しにやりたい。
2.WireGuardを使ったVPNを構築してみようかな?
1つ目ですが、自宅にLinkStationがあるのですが、ファイル共有がSMBと、AFPに対応したとの事ですが、手持ちのLinkStationはAFPに対応しているので楽勝!と思ったのですが、現在のMacOSでは非サポートだそうです。マジか。。
SMBに対応しているの頑張ってみましたが、微妙にできそうでできない。。
調べてみるとSMB(サンバ)のバージョンが3じゃないとダメだそうです。
手持ちのLinkStationはSMB1にしか対応していません。SMB1なんて。。だいぶん前から脆弱性が指摘されていて、バッファローさん。対応遅いな。。と思ってましたが、LAN内で信用できる機器しか無いのでまぁ良いかぁ。。と思っていたら、こんな所でハマりました。
で、下の構成にすれば、MacからはSMB3になるのでOKですよね!(※間違いでした)
LinkStation→(SMB1)→ラズベリーパイ→(SMB3)→Mac
2.ですが、元々L2TP/IPSecでルーター(Yamaha RTX-1210)でVPNを構築していましたが、iOSは大丈夫なんですが、Androidが14ぐらい?で普通に構築したVPN(IPSec)を許可しなくなりました。
PCは行けたのでまぁ良いかぁ。。と思って使っていました。
会社のコロナが流行ってからは、リモートアクセスにVPNを使っていましたが、社員の数人がNuro光を使っていて、ルーターが壊れた交換したら、VPNが繋がらなくなりました。
調べたら、MAP-Eと言うIPV6通信でIPV4を使う機能みたいな感じ。に強制変更になった様です。
MAP-Eですが、通常はグローバルIP(V4)アドレスは1接続に1つ割り当たる事が基本でしたが、MAP-Eは1つのグローバルIPアドレスを256人ぐらい?で共有するそうで、TCP/IPの場合、通信するときは1から65535のポート番号が使って通信するのですが、これを共有するので256個づつ使う形になるそうです。IPSecなどの通信は特定のポート番号を使って通信するので、IPSecが使える人は1/256人だけです。見事引き当てれば良いのですが、当たる訳もなく。。VPNが使えない社員が出てきました。
IPV6に完全移行すれば解消するのですが、社内ネットワークはまだIPV4で構成されていて、全てをIPV6に移行するのは、コストも時間もかかります。
困ったな!と思ってた所で、見つけたのがWireGuardと言うVPNプロトコル(ソフト)です。
なんと、MAP-EでもOKです。
設定も不安になるぐらい簡単なんですよね。割りとオススメです。これに限らず他にも色々あります。
って感じです。
で、余ったPCを使っても良いのですが、24時間どうさせると電気代が結構かかります。昔、計算した事があるのですが、月3000円ぐらいかなと思った覚えがあります。最近電気代が高いのでもっと上がっていると思います。PCだと、意外と電気を食うのがメモリ。。嘘でしょ!って思いました。HDDも結構ですけど。。ラズベリーパイだとつけっぱなしても月200円以下みたいです。(※HDDとか外部に沢山つけると電気代は上がります)
で、機種ですが、安いのが良かったのに最新のは3万円ぐらいします。ええ。。。
なんかAmazonアフィリエイトのRinkerプラグインが上手く動かなくなってました。
Amazon側のAPIの変更があったのですが、放置していたらこんな事に。。
とりあえず、この記事はプラグインを使わずにリンクします。
→ Raspberrypi5 4G ラズベリーパイ5 技適取得済 技適マーク入り商品/Amazon
そもそも、自宅のインターネット環境がVDSLで、60Mbps前後なので早いサーバでなくて、そこそこで十分だと思います。
自宅のLANも有線は1Gbpsですが、基本Wi-Fi接続なので早くくても良いかなと思います。
って事で、お試しなのもありフリマアプリで2つゲットしました。
Raspberry Pi 2Bと3Bの2台用意しました。
違いは調べてみましたが、有線LANが2Bは100Mbpsで3Bが300Mbpsだそうです。300Mbps!?(^_^;
あとは、CPUが速いとかありますが、どちらでも良いかなと思います。3BはWiFiに対応しています。
電源は片方だけついてました。MicroUSBなので家に余っているのを使えばいいかなと思います。
が。。推奨が2.5Aだそうです。そんなのあるかなぁ。。(^_^;
あと、ヒートシンクも1つついてました。

見た目の差がパット見でわからない感じです。左が3Bかな。



電源はやっぱり5V 2.5Aでした。

混ぜちゃって、区別がつかなかったのですが、基板上の印刷で分かりました。


上に物を落としてショートさせそうな予感がすごくするので、Amazonで安いのを買いました。
2個入で安っと思ったんですよね。お店でクリアケースを買えばもう少し安そうですが。。
で、Raspberry Piはネットで検索していた時に、5B以外は互換があるって、どっかで見かけたのと、商品名に4B 3Bと書いてあったので気にせずポチっと。。黒がもう少し安かったですが、面白くないので色付きに。。
→ 2PCS Raspberry case 4B 3B (Pi 4)/Amazon
で、到着。




ケースに入れましょ!と思いましたが、入らないです。。Raspberry Pi4以降はモニター端子がMicro HDMIが2個、それ以前はフル?のHDMIが1つでした。って、この機種にモニター出力2個いるのか?(^_^;

勿体ないので、リューターで削ってやろうかと思いましたが。。HDMIの方はそれでも良いかな?と思いましたが、USBとかLANコネクタの方が微妙に位置が違いました。1mm未満ぐらい?(^_^;
仕切りを全部削ると固定しないような。。

って事で、いづれ4Bを買おうかな。。(笑)
と、3B用を追加で買いました。
→ 2PCS Raspberry case 4B 3B (Pi 3 Black)/Amazon
ついでに、安いヒートシンクも追加で。
→ Easycargo Raspberry Piヒートシンクキットアルミニウム+銅+ 3 M 8810熱伝導性粘着テープ冷却クーラーRaspberry Pi 4 Pi 3 /Amazon
次に続きます(^_^;

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