MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

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こんにちは

先日のMacBook AirにAIをインストールして遊びました。

ブロクのトップ画像?に悩むことがあるので、AIで生成してくれると嬉しいかも?とは思ってました。
ノートPCでできるの?と思いましたが、どうもできそうな感じです。

って事で、やってみました。

最初は、Stable DiffusionというWebUIを持つものを入れてみましたが、うまく生成できなくて挫折しました。

簡単にインストールできそうなのを探して、「Draw Things」というアプリをAPP Storeからインストールしました。
えらく簡単にインストールできました。

最初にモデルに「Qwen Image 1.0」をインストールして使ってみました。
プロンプトといって、AIに指示を出すのに悩んだので、ネットにあるサンプルを実行してみました。

えらく簡単にできるのね。。

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

面白いかも。1枚10分弱で、早いんだか遅いんだか。。

自分でプロンプトを入れて作ってみました。

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

ブログで使うぐらいなら全然良さそうです。

日本語を入れると怪しいかも。。
プロンプトが日本語でも生成できそうですが、英語の方が良さそうです。
日本語が使えるかどうかは、モデルによるんでしょうか。。ですよね。
でも、漢字が生成できているのにカタカタが変って。。(^_^;

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

宇宙に飛び出してみました(笑)

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

色々モデルを入れてみましたが、うまく動かないかも。。
なんか難しいなぁ。。

どうも公式のモデルだと動くっぽいです。それ以外のだと、なにか作業が必要なのかな?

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

Qwen Image 2512と言うのをダウンロードしてみました。

先ほどのオススを食べている女性と同じプロンプトで生成してみました。
大分印象が違いますね。

同じプロンプトで生成してみました。
Qwen Image 1.0です。

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

Qwen Image 2512

思ったのと違う感じが。。(笑)

Qwen Image 2512

調べると実写っぽい方が得意みたいですね。。
サンプルのプロンプトを持ってきました。すごいなぁ。。これが10分未満で生成できるとは。。

MacBook AirでローカルAIで画像を生成してみた

って感じで面白いです。

ブログのタイトル画像で困ったら使おうと思います。

当たり前ですが、CPUあたり?タッチパッドの左側あたりが熱くはないですが、かなりホットになって、バッテリーがモリモリ減りますね。
20枚も生成すると、バッテリーが空になりそうです(笑)

コメント

  1. これは私の Macでもできそうですね!
    萌系の女の子の絵は、奥さんに見られたらヘンタイ扱いされそうなのでやめときますが、良さげな画が作れそうですね