Polar flowアプリ(android版)を使ってみました

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こんにちは

先日購入したGPSサイコンのPolar V650(サイコン買っちゃった。(polar v650))ですが、以下の記事でWEBサービスを使ってみました。

Polar flow(WEB)を使ってみました。

今度は、スマフォアプリを使ってみます。

使ったのは、Andoroid版です。iOS版も有りますので、iPhoneユーザの方はそちらになります。

ダウンロードページの画面を見た感じRuntasticの様にOS違いで別の物って、感じもしませんのでiOS版も似たような感じではないかと思います。

ダウンロードページを以下に貼ります。

Android版はこちら

iOS版はこちら

 

このアプリですが、Bluetoothでサイコン等と接続してリアルタイムで情報を取得できる様ですが、残念ながらV650には非対応でした。

新しい、M450等は対応しています。V650もそのうち対応されるのでないかと、期待しています。発売前のリリースニュースには対応する旨の記載があったし。。

ただ2014年12月って書いてありました。流石に遅れ過ぎなので切り捨ててない事を期待します。

実際使えなので、はっきり言えませんが、bluetoothでM450と接続すればPCいらずにWEBのFlow syncに同期できそうな感じです。(←嘘かもしれません)

ただ、アクティビティトラッキングをサポートしていないとの事なので、M450では全機能は使えなさそうです。

V650を購入したので更に機能が制限され、WEB版のPolar flowとデータの同期を行い、表示する所のみ利用できる様です。

 

早速使ってみます。メニューはこんな感じです。

V650で使えるのは、アクティビティ以外です。

polar flow アプリ

 

フィードを見てみます。WEBバント同じ感じです。共有機能等がなく多少機能が少ないです。

カロリーの下側の丸の中に右三角をおすと、WEB版の追体験と同じ様な内容が動画的に再生されます。

polar flow アプリ

使えないアクティビティを見ます。

スクロールすると下の方にも色々情報が有りますが、全部が空だったり0だったりです。

polar flow アプリ

トレーニングダイアリーです。週ごとの集計が表示されます。左右で週を移動します。

polar flow アプリ

下にスクロールすると、日付の欄に記録があります。

選ぶと詳細が表示されます。

polar flow アプリ

WEB版と同じ様な情報が表示されます。

右下に三角が有る項目は選択(タッチ)すると、内容が変動します。

例えば、左上の平均心拍数をタッチすると、最大心拍数と交互に表示されます。

その他の項目も、平均だったり最大値だったりとタッチする毎に変化します。

polar flow アプリ

テンポトレーニング+を立ちすると以下の様な内容が出ました。

なんか褒められている様です。頑張った!?

次が何が表示されるのか楽しみです(笑)

polar flow アプリ

下にスクロールすると、心拍数のグラフが表示されます。その下には心拍ゾーンの比率グラフが表示されます。

右上の矢印が4つのをタッチすると拡大表示されますが、横画面になりグラフ以外が表示されなくなります。

polar flow アプリ

拡大するとこんな表示になります。

上側に心拍数、速度、高度、ケイデンスがあります。

この中から2つ選んで、グラフを表示できます。

初期表示は、心拍数と速度でした。心拍数と高度にしてみるとこんな感じでした。

polar flow アプリ

 

 

速度をタッチするとグラフの内容が速度に変化します。

速度が突き抜けているのは、何らかの問題がセンサーとの間にあったのかなと思います。

稀にこう言う記録がされます。runtasticもそうだったのですが。。BTセンサーの宿命なのか使ってるセンサーの問題なのか分かりませんん。

他のセンサーを買ってみて検証すれば良いのですが、この1つの飛びだしの為に、センサーを新規に買ってみるか?と言うと、なくなる保証もないし

少しだけだったら、私の使い方では許容できるので多分やらないです。

polar flow アプリ

下に行くと、地図が表示されています。

出発地点がかなりの拡大図で表示されます。自宅がおもいっきり出ていたのでモザイクをかけました。

余談ですが、Windows付属のペイント(mspaint.exe)だけでモザイクがかけられるんですね。初めて知りました。

polar flow アプリ

 

地図の拡大を押すと、以下の様になります。

走行路の全体が表示されます。表示が最初は世界地図が表示され、移動しながらズームしてこの表示になるという

結構こった表示方法でした。Google Earthみたいでした。

上側の速度や距離の表示は、下側に有るグラフの白い枠を左右に動かすと、多分白枠の範囲の情報が表示されます。

左右に移動すると数値が変化します。

polar flow アプリ

地図の下は、ラップ情報が表示されます。

その下には、メモ等を記載する事が出来ます。

オートラップは平均とベストが表示されます。現在の設定は5km毎に自動でラップ計測する設定になってます。

polar flow アプリ

 

拡大ボタンを押すと全て表示されます。

拡大ボタンを押すと全て表示されます。

ラップ側も同じです。

polar flow アプリ

こんな感じで、表示内容はWEBでの表示内容と一貫性があり、違和感がありません。

見た目の表示デザインがイマイチな感じが有りますが、表示されている内容は良さそうです。

ブログへの地図の投稿はRuntasticが良さそうな感じがしますが、大きな差はないかも。。です。

しばらく併用して見ようと思います。

 

一個致命的かなと思ったのが、Polar flowってインポート機能が無い様で、過去のデータを登録できないんですよね。

これができれば、完全にシフトする事もできるかなと思います。

ガーミンコネクトが若干気になります。。どうなんだろう?

 

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