こんにちは
シリコンMacでGarminBaseCampを動かしてみようと思います。
※OSMマップをインストール中に気づきましたが、2022年でサポートが終了していました。
なのでシリコンMac用のモジュールが期待できないです。
Macを買うまではMac用のアプリって全部のMacで動くのかと思ってました。
Mac自体には興味はあるものの、買うまでは他人事だったので知っているのって、InterlCPUで動くようになったという事は随分前に状況を見かけました。
個人的に知っているMacって、Motorola系のCPUで動くものでした。
最近はAppleのCPUで動いている様です、M?というSOCで以前買ったiPad Airで知りました。
Interlのと互換があるのかと思ってましたが、ないみたいですね。
AppleのM?で動いているMacはシリコンMacと言うぽっいです。
で、今までのWindowsPCで使っていて無くなって困るのは、GarminのBaseCampていうPCアプリです。ブルベで使っていeTrexはこれがないと、ルートを入れづらいです。
なので、個人的には必須アプリです。
コメントやXのリプライで教えていただ来ましたが、rosetta2というアプリ?でInterlMacのアプリが動くみたいです。ただ、今のOSバージョンでサポート終了みたいですので、その後はGarminが対応してくれるのを祈ります。対応されなかったら、仮想化ソフトでWindows自体を動かす事になるのかな?
対応がこんな感じですので、私のは非対応です。

早速準備してみようと思います。
調べるとrosetta2のインストールはターミナルで、以下のコマンドを実行する様です。
softwareupdate --install-rosetta入ったかな?

有効になったかは以下のコマンドの結果が1なら有効になっているそうです。
/usr/sbin/sysctl hw.optional.arm64OKそうです。

ダウンロードしたのでインストールしてみます。


インストール完了。起動してみます。

起動しました\(^o^)/

OSM地図。。どうやって入れたっけ?
調べて設定しなくっちゃ!です。
Rosetta2ってどうなんだろう?と思いましたが、すごく簡単でした。
地図を入れようと思いましたが、手間取りましたと言うか解決していません。
調べた所、OSMマップは拡張子imgファイルで、Macの場合は.gmapの様です。
一番簡単なのは、Windowsで使っているイメージファイルをGarminが配布しているWindowsのアプリでMac様に変換するのが楽そうです。地図古いですが、それでもいいかなぁ。。と思うんですが。。
そもそもimgファイルはダウンロード済みなので、それを変換しても良いかな。
Macで反映させるのは、アプリフォルダのResouceフォルダにgmapファイルを入れて再起動して起動後に地図を選べば良いだけみたいです。フォルダ配置のアプリがある様ですので、それを使っても良さそうです。このあたりのアプリって、リンク元がGarminのフォーラムなのはなぜなんだろうか?探しづらいじゃん。。(^_^;
どうもeTrexをつなぐと、eTrexの内蔵地図が表示されるみたいですね。。
ちょっと整理してみました、GarminBootCampで使っているのって、Garmin Connectで作ったGPXルートをeTrexに入れているだけです。それだけだったら、そもそもアプリって要らなくない?
eTrexをMassStoregeで繋いでフォルダにgpxファイルを入れればいいよね!?と思いましたが、良く考えてみると、デフォルトのルートの線の色が夜間に見えづらくて、毎度色をピンク色に変えています。
やっぱりBaseCampが無いと微妙に困りますね。。
初期状態のBaseCampだと、洗い地図が入っていて、地名ぐらいはある程度分かりそうですが、道路は全然な感じに見えます。で、よくよく考えてみたら、BootCampに地図が入っていなくても、困らないですね。。大まかにどのルートを入れたかがわかれば良いので、詳細地図がなくても大丈夫です。
って事で、めんどくさくなったので、地図のインストールは保留しました(^_^;
使ってみようかと思いましたが、今まで使っていたのWindowsPCなのですがTypeAしかなかったの、USBのTypeA-miniBのケーブルを3本ぐらい買いだめしてありました。無くなりそう?と思ったので。。なので、TypeCしか無いPCでは使えません。。。
って事で、TypeC-miniBの通信ケーブルをAmazonで注文しました。
届いたら動く試してみようと思います。


コメント
いまのMacのM4やM5あたりだと、同じ価格帯のWindows機よりも速いらしいですね。
私も年初に壊れたMacbook Pro(Intelチップ)にはVirtualBoxでWindows環境を作ってAccessとか使っていましたが、それをやろうとするとやっぱりSSDは512GB以上は必要ですね、Proは 256GBだったので数年でやめちゃいました(^^;
こういうスポーツアシスタントやマップ系のアプリに限らず、例えばドラレコメーカーの自社機種向けのアプリケーションてWindows版しか出していないものが多いのが泣き所なんですよね。
もっと市民権得てほしいなぁと思いますねぇ(^^;
Kachiさん
コメントありがとうございます。
>いまのMacのM4やM5あたりだと、同じ価格帯のWindows機よりも速いらしいですね。
そこまでなんですか?
M5と同等のInterlのCUPをAIに聞いてみたら、以下の感じでした。
|Apple M5チップ(2025年10月登場)と同等の性能を持つIntel製CPUは、
|主にノートPC向けのハイエンドモデルである Core Ultra 9 285H (Arrow Lake) や、
|最新の Core Ultra 9 300シリーズ (Panther Lake) の上位モデルが該当します。
両方ともに搭載したノートPCだと、MacbookAirより高額でした。
結構な高性能ですね。
>私も年初に壊れたMacbook Pro(Intelチップ)にはVirtualBoxでWindows環境を作ってAccessとか使っていましたが、それをやろうとするとやっぱりSSDは512GB以上は必要ですね、
>Proは 256GBだったので数年でやめちゃいました(^^;
仮想環境はメモリとストレージが必要ですよね。
調べてみると11は最低64GB以上ですね。ちょっと使うだけには躊躇しますね。
10は32GB以上だったので、10で作ってみようかなと思います。外部アクセスしなきゃEOLしていても良いかなと。。(^_^;
>こういうスポーツアシスタントやマップ系のアプリに限らず、例えばドラレコメーカーの自社機種向けのアプリケーションてWindows版しか出していないものが多いのが泣き所なんですよね。
ですよねー。事業者向けのシェアを考えると仕方ないし、無理な気がします。(^_^;
>もっと市民権得てほしいなぁと思いますねぇ(^^
ですね。
Rosetta2はソフトウェアメーカーやベンダーにAppleシリコンへの移行を促すための一時的な措置ですから本来期間限定のものです。大手のメーカーはほとんどが移行を終えましたが、Garminなどの本来がソフトウェア開発専業ではない企業の場合、対応は後回しになりがちでそのまま対応せずにサポート終了となるケースも多いです。
ユーザーとしてはWindowsPCを手元に置くか、Parallels Desktopなどの仮想デスクトップソフトウェアをインストールするかになりますが、WindowsからMacへ完全に移行しないのならWindowsPCを残しておくのも良いでしょうし、Macに完全移行して将来的にWindowsPCを廃棄するなら今のうちに仮想デスクトップを構築するのも良いでしょう。ただし仮想デスクトップでWindowsは動きますが、キーボードはMac用を使うことになるためキーの配置がWindowsとは一部異なるので使い勝手に違和感が残ります。まぁこれは慣れの問題ですし外付けのWindows用キーボードを使う手もあります(Macに接続して正常に動作するかは調べる必要がありますが)
私の場合個人的な事情であるWindows版フリーウェアを使う事があるため、Intel MacBookProをWindows専用機として残してあります。まぁ起動するのは年に1、2回程度ですが。
輪太郎さん
コメントありがとうございます。
Garmin BaseCampは良く見たらサポート終了していたので、将来は仮想環境一択ですね。仕事でKVMを使ってますが、当たり前ですがUnix系なので動かないので、使いなられたVMwareかな?と思ってます。
Windows環境には困らないので、どうにでもなりますが、仮想環境は作ってみようとは思います。
キーボードは確かに。ですね。
たまに使う程度ならありかな?と、思います。