こんにちは
先日到着したMacBook Air M5(15インチ)のインプレと言うか感想を書いてみようと思います。
到着記事はこれです。
前提として直前のMacBook Neoを買ってます。
当たり前ですが、15インチなのでNeoよりも大分と広く、ウインドウを複数開いても狭さは感じないです。逆に全画面表示をしなくなりました。画面広いって良いですね。
元々大量に開くがが好きじゃないので割とマメにウインドウは閉じますが、それでも画面が広い方が良いですね。逆に持ち歩くのにで、まぁまぁデカいです。
使ってて思ったのは、Windowsと違っていて使っていて楽しいかなと思います。
なんだろう。。うまく言えませんが、使ってみればなんか違う?と思えるかもしれません。
※もしかしたら、目新しいからかも?(^_^;
まずキーボードが思いの他、打ちやすいです。Macの別売りキーボードって高っと思ってましたが、こだわってるんだなぁ。。と思います。かなり良い感じです。仕事のPCでもこのキーボードが欲しいです。
なかなか慣れないのがWindowsだとWindowsはCtrlキーをショートカットの中心にいるんですが、Macの場合は、Commandキーかなと思います。Ctrlキーに慣れすぎていて、Commandキーが押しづらいです。これは大分慣れてきました。あとショートカットキーが自由に変更できてすごい便利です。

あと、MacBookAirのスピーカーの音が良いとどっかで見たのですが、ほんとに凄かったです。
13インチのは4スピーカーで、15インチのは6スピーカーらしいです。Neoだと両サイドにスピーカーが見えていましたが、スピーカー。。どこにあるの?と思ったら、本体とモニターの間にあるらしいです。マジ?奥まっているので、音質良いとか本当なの?多分左右のヒンジの間の開口部から音が出てるのでは?

音楽を聞いてみました。びっくりしました。
スマホとかタブレットで音が良いというレビューを見てから実際に聞いてみると、所詮こんなもんか?と思っているので、これもそれよりは良いんだろうけど。。と思ってましたが、これ。。外付けスピーカーとか要らないかも。予想を数倍上回るぐらいの音が良かったです。なぜかスピーカーは眼の前のモニターの下にあるはずなんですが、スピーカーがない左右から聞こえてくるような。。ほんとびっくりしました。
これは凄いです。
あと、MacBookAirもそうですが、Macの場合?はタッチパッドが非常に使いやすいです。
マウスも使ってみましたが、マウスよりもタッチパッドが断然便利です。ええ。。
マウスで一番萎えたのは、マイスのスクロールホイールの回転方向が逆なんですよね。。。
これは辛い。。思って調べたら、設定で逆にできたんですが、そうなるとタッチパッド側のスクロールが逆に。。マジか。。個別に設定させてほしい。。(^_^;
諦めてマウスの操作を慣れる事にしました。
あと、ブログ記事を書いてますが、全く問題なく使えます。当たり前か。。

上の記事を書いていてメモリ結構使ってるなぁ。。と思ったら、Chromeよりマシそうですが、ブラウザって結構メモリ食いますよね。その分表示が早いですけど。

あと、画像編集は覚えるまで苦労しました。ずーと古いLightroomと、PhotoShopElements(これも古い)を使ってきましたが、サブスクしかないんですね。。
って事で、フリーで使える物で最初はGIMPを使いましたが、Affinityというアプリが使いやすかったです。Photoshopっぽい感じで覚えやすそうです。

あと、画像の一括変換もできるので。良かったです。いつも使っている画像の自動補正はマクロを作って処理しました。LightRoomにもありそうですが、使ってなかったです。。(^_^;
画像変換もかなり早いです。しかしM5早いな。。

あと、タッチパッドを使ったウインドウの操作や、仮想デスクトップの切り替えがとても使いやすいです。


あと、スリープで放置してもバッテリーが全然減らないです。スリープで夜満充電で朝起きても100%のまま減ってなかったです。使っているWindowsPC(ノート)だと、半日放置すると1/3ぐらいまで減ってますもの。。企業管理されているPCなので裏でなにか走ってるのかも?ですけど。
なかなか気に入りました。Windowsを使っていてくそっ(笑)と思うような事は減りそうな気がします。
MacBook Air(Neo)を使って思ったメリットはこんな感じでしょうか。
- 画面が綺麗(どの機種を選んでも外れない?)
- 操作の統一感がある(Windowsはツギハギしてきた歴史を感じる)
- スピーカーの音がめっちゃいい
- キーボード、タッチパッドの品質が高い
- M5が思ってたより処理が早い
- どの機種を買ってもハードもOSも同じメーカーなのでトラブルが少ない?
- 入門時には直感的に使える(様に思う)
- 必要なアプリが初期状態で用意されている(Windowsだとカレンダー?メール?とか集める所から羽島ある)
- 基本はスリープ推奨みたいなので、使おうと思ったら直ぐ使える(タッチIDを使うと1秒で利用開始できる)
デメリット
- 後から仕様変更できない(メモリの追加とかストレージの変更とか)
- 今まで使っていたアプリが使えないものが多い
- 無料ソフトが大量にない(ちょっとしたアプリは無料が当たり前ですが、あるけど少ない)
- 安い機種の入手ができない(かった?)選択肢が明らかに少なく、低価格機がなかった(Neoで埋まりそうですけど)
- 仕事で使っているアプリがそのまま使えないとか、制約がある(EXCELとか?)
- 昔より情報が多いけども、特定アプリで込み入った事をしようとすると途端に情報が少ない
どっちもどっちだとは思いますが、使っていて楽しいのはMacかなと思えます。Windowsは単に道具として使っている様に思います。そもそもPC自体が道具なんですけど、どうせ使うなら少しでも楽しいのが良いかなと思います。また、おそらくドライバーの互換が。。で落ちたりすることは無いのかなと思います。
ただ、駄目なものは極端に使えない!ってなりそうかなと思います。
あと、Windowsって数年使い続けると、そろそろクリーンインストールしようか?と個人的には思います、長年使っていると(おそらくアプリのインストールとか削除が影響?)不安定になるのがWindowですね。Macは多分そうはなりづらいと思います。ベースがUNIXなのでアプリのインストールや削除でゴミが残って動作に影響する事は無いと思います。アプリがOSに影響して残る事は排除できるはずです。(仮に残骸が残っていても消せば済むはずです。Windowsはレジストリが。。。)
という感じですが、このまま使い続けます。



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