チューブラータイヤを取り付けました

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こんにちは

先日、交換前にチューブラータイヤを伸ばしておきました。

この記事です。

→ チューブラータイヤを伸ばしてみます

まるっと2日間放置したので、そろそろ良いかな?とタイヤを取り付けようと思います。

ホイールを持ってきます。タイヤは外してあります。

膨らませたタイヤを持ってきます。タイヤは7Barのエアーを入れて放置してあるだけです。

一回ホイールに嵌めましたが。。途中で挫折したので結果、必要なかったかも。。(^_^;

エアーを入れると、裏返るんですよね。ホイール側にはゴムがない(と思ってる)ので、伸びるんでしょうね。。。

エアーを抜くと、元に戻る(写真の状態から裏返るのが妙に面白かったです。

今回もリムテープ(両面テープ)を使います。前回と同じ「ミヤタ TTP-2 チューブラーリムテープ 16mm×5m/Amazon」を用意しました。

中には当然リムテープが入ってます。16mmの5m巻です。前回使ってみた感じでと、2本に使って大分余裕がある感じですが、3本は無理かな?って感じです。

説明書も入ってます。今回も説明書通りやります。

まずは、ホイールにテープを貼り付けます。

バルブ穴以外のの所に一周貼り付けてから、なるべくテープとホイールに入った空気を指で押して抜きました。

勝手に抜けそうな気もしますが、一応。。(写真は空気を抜く前)

テープがくっつかないようについてる透明のビニール?を少し剥がしてから、タイヤをはめます。

タイヤをちょっと引っ張るぐらいで、簡単に入りました。伸ばしておいた効果でしょうか。

少し剥がしたビニール?保護剤?はこんな感じで、タイヤから出しておきました。

この状態でタイヤにエアーを2Bar入れます。

その後、タイヤをサイドの模様を目印に、タイヤのセンター出しをします。

左右の余り(白くえている)を左右均等にします。。

タイヤの精度が良いのか、伸ばした効果か。。エアーを入れただけでほぼセンターに入ってました。

ちょっとだけタイヤをずらしてセンターに持ってきた後、リムテープの透明の保護剤を抜きます。

この作業、意外と楽しいです(笑)

抜いた後、説明書に記載の様に一旦エアーを抜いてから、指でタイヤを押してリムテープに押し付けます。

押し付けたら、エアーを入れます。説明書には使用空気圧まで入れるとありましたが。。

多い方がうまく接着されそうな気がするので、多めに10Barまで入れました。いつもリア8.5Bar、フロント8Barで使ってます。ちなみにタイヤに記載の空気圧は6Bar-12Barです。

リムテープは、もう1本分あるので保管します。

チューブラータイヤの装着は、2回目で慣れたからですが、結構簡単でチューブの挟み込みとか気にしなくて良いのもあり、クリンチャーより簡単かなと思います。

写真を撮りながら、ゆっくりやってましたが、15分程度で終わりました。

写真とか撮らなきゃ、5分程度あれば装着できそうかなと思います。

チューブラータイヤは剥がす方が大変でした。

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